お久しぶりです(記事上げるときはいつもそう)。

バス部品を目当てに自転車を飛ばしてたまプラーザの東急百貨店で開催中の「たまプラーザ発 バスグッズフェア」へ。
で、買っちゃいました。これ。停留所名表示器です。

友達と一緒にプチプチでぐるぐる巻きにしました。友達に感謝。
実はこの前日にも行ってたんですがサイズ的に手が出ず...でも家に帰って思ったんです、やっぱりあれ欲しいな、って。
サイズこそ大きいけど、価格は3300円。高校生でも無理なく買える値段です。
会場にあった5つの表示器のうち、LED部分が綺麗で「ECOドライブ」「筆談具あります」のステッカーが貼ってあるものを選んで購入しました。東急バスといえばこれだもんね。
さて、無事手に入ったのでこれをリュックに突っ込んで自転車のカゴに積んで、壊さないように超安全運転で家に帰ることにします。

虹が丘営業所。この表示器はどこの子だったんだろう。
しばらくは東急バスエリアを走ります。バスを待つ皆さんを横目に表示器を積んだ自転車を走らせるのは何とも言えない感じがします。

虹が丘一丁目にて
今後外に持ち出す機会もないだろうと思いバス停や車両と絡めていろいろ撮ってみました(もちろん人のいない場所で)。僕の思う「東急バスといえば」が詰まった写真になりましたが、まあとんでもない絵面です。
大きなトラブルもなく家に着いたので、早速プチプチを取って眺めてみます。


レシップ製のDFB-813-1という型式で、いくつか種類があった東急バスの停名表示器では最も多く使用されていました。音声合成装置からデータを読み取って表示するタイプなので、これ単体では遊べません。
前面にはステッカーが貼ってあります。東急の停名表示器といえばこの水色の色褪せたステッカーですよね!「筆談具あります」のテプラは剥がれかかっているのでそのうちどうにかして綺麗にしたいです。
販売されていた表示器のうちいくつかは車番が書かれていましたが、この個体にはありませんでした。どの車で使用されていたんでしょう。


中はこんな感じ。よく見ようと思って顔を近づけてみると...

すごい...! これ、ほんのり「東急バスの香り」がします。家でこの匂いをかげる日が来るとは。
匂いもそうですが、かなり前から使用されていただけあって長年の汚れが蓄積されています。部屋に飾るので見える範囲だけでも綺麗にしましょう。

匂いは残しておきたいので除菌シートなどは控え、軽ーく濡らした目の細かいスポンジとティッシュでほこりを取りました。基盤周りはあんまり触らないでおきます。
外側も綺麗にしたのでビフォーアフターを。
前面


背面


こんな感じでかなり綺麗になりました。これでお部屋にあっても安心です。

表示器単体ではどうにもならないのでとりあえず棚に飾ってみました。光らないとはいえ、好きなものが家にあるとテンション上がりますね。
東急バスでは1月に虹が丘がLCDに更新され、LED式のまま残るのは東山田のリエッセのみとなってしまいました。部品販売ではほぼ毎回売られていますし、在庫もまだ大量にあると思われるので気になる方は是非今後のイベントを狙ってみてください!(持ち帰る手段はちゃんと考えておいた方がいいです)
ってことで、停名表示器を買ったお話でした。いつかは音声合成と連動させたい...!